心理セラピーについて

心理セラピストのShuntaro(@HeartyCure)です。

私が行っている心理セラピーとはどんなものでどんなことをするのか、そしてどんな人が対象でどんな解決が期待できるのか。解説していきたいと思います。

例えばこんなお悩みありませんか?

●希死念慮(なぜか死にたい感覚)をずっと持っている
●自分がここにいていいと思えない
●自分が一体誰なのか何者なのかがわからないでいる
●友人や同僚との関係性がうまく構築できない
●パートナーとの関係性(恋愛や結婚生活)がうまく構築できない
●親との関係性がうまく構築できない
●子供が言うことを聞かなくてすぐにイライラしてしまう
●いつも自分を演じて取り繕ってしまう
●自分の本音を言いたくても我慢してしまう
●自分がやりたいことをやれずに我慢してしまう
●自分がやりたいことのはずなのになぜか行動できない
●人への期待に応えるばかりで自分の人生を生きれていない
●周りからの評価が気になり思うように行動することができない
●人から嫌われることを極端に恐れてありまのままの自分を出せない
●怒りを抑圧して調和を第一に優先してしまい疲れ果てている
●実績や功績ばかりに囚われできない自分には価値がないと思っている
●パートナーへの嫉妬が強く支配してしまう自分が嫌
●人に役に立てない自分には価値がないと思っている
●生きる目的がみつからず繰り返しの同じ毎日を送り人生に疲弊している
●自己否定が強く自分の良さや価値が全くないと思っている
●愛とは何かわからず人を信用できずに悩んでいる
●特定のトラウマがありいつも恐怖で怯えている
●お酒・タバコ・ギャンブル・恋愛などに依存してしまい困っている
etc…

様々な悩みの例を書きましたが、このような人たちが私の心理セラピーの対象者となります。(心理的お悩みであればどんなトピックでも基本OKです!)

さて、あなたには、何か当てはまるお悩みはありましたでしょうか?

このような悩みがストレスを生み、あなたの人生を生き辛くしているのであれば、是非このまま読み進めて下さいね。

リトリーブサイコセラピー

私が主に活用しているセラピー手法は、師 大鶴和江が開発した“リトリーブサイコセラピー”というものです。『リトリーブ』とは、”本来の自分を取り戻す”という意味を持っています。「新しい別の自分になる」というような方向性のセラピーではなく、クライアントの中の無意識の本音を引き出し、埋もれてしまっていた本来の自分を取り戻す方向性のセラピーです。

リトリーブサイコセラピーの特徴を一言で言うとしたら、

“徹底的に自分自身と向き合うセラピー”

だと思っていただければと思います。

表層に表れた悩み事に対して、徹底的にその問題を掘り下げしていき、
真の問題が一体どんなものなのか、何が原因で苦しくなってしまっているのか、
クライアント自身の言葉や仕草から読み取り、共に整理し、一致感を持って解決へベクトルを向けていきます。

例えば、「結婚ができなくて困っている。」クライアント様の場合、
“結婚ができない”こと自体が問題ではないケースが多いのです。

・結婚できなければ親から認めてもらえない、受け入れてくれない
・結婚できない自分には価値がない
・結婚できなければ幸せになれない

というような問題があるにせよ、
その反面、結婚できない事で、

親から認められない一方で自分を気にかけてくれるとか、
価値がない自分でいれば周りから相手にしてもらえるとか、
幸せでない自分でいれば資金的援助をしてもらえるとか、

そういった状態を実は心地よく感じていて、無意識的に結婚しないことを選んでいたりする場合が往々にしてあります。

つまり、”結婚ができない”ことが真の問題ではなく、
“結婚できれば解決”ということではないのです。

結婚することによって、しないことで得てきていたたくさんの良いことを手放すことになってしまいます。
となると、結婚により逆に困ってしまう状態が訪れます。

クライアント自身の価値観や無意識の選択が表層の問題を生み出し、
その裏に隠れた、真の恐怖や苦悩から目を背けてしまっていることが問題となりうるのです。

そこに向き合うという意味で、

“徹底的に自分自身と向き合うセラピー”というわけです。

セラピー中、私からあなたに一切アドバイスはしません。
傾聴や共感だけで終わらせる気もありません。

それは一体なぜなのか。

そんなことをしても、クライアントは一時的に気持ち良くなるだけで、本質的な解決には至らないからです。傾聴共感してもらってその場だけ気持ち良く、明日からアドバイスされたことを頑張れそうな気がしたところで、明日になれば結局元の状態に戻る場合が大半です。

このようなセラピーやカウンセリングであれば、クライアントは通い続けなければなりませんし、正直に言ってしまえば、お金も時間も心も無駄遣いとなってしまいます。

目的が”解決すること”ではなく、”セラピーに通うこと”になりかねません。

そして、リトリーブサイコセラピーではクライアントの“自立”をとても大事にしています。
クライアントの人生はクライアントのものであって、セラピストが決断することではないのです。

クライアント自身が決断し、精神的に自立することをゴールとしているので、
先ほど「アドバイスはしません」と言ったように、私から何か答えを渡すつもりはありません。
そもそも”答え”というものは、私の中にはなく、クライアントの中にしか存在しないですから。

また、これも先ほど事例を交えて紹介しましたが、クライアントが抱えている問題は表層である場合が多く、本当の問題はもっともっと深かったりします。

更には、心理的問題を作り出しているのはクライアント自身である場合が多く、その問題を作り出す裏には利得(問題を作り出すことで本人にとって都合が良いこと、心地よいこと)があると考えます。

私自身も、「行動したいけど行動できない」とずっとずっと悩んできましたが、それは他人が悪いわけでもなく、社会が悪いわけでもなく、自ら行動できない自分を作り出していました。その裏には自分でも気付かない利得がべったりくっついていました。
(利得がある自分が悪いということではありません。)

そういった、触れられたくない価値観や本音、利得を取り扱っていくので、
お金を支払って、セラピーを受けたのに、局所局所で嫌な思いをすることもあるかとは思います。

しかしながら、徹底的に自分自身と向き合うという事は、
プラスな面、マイナスな面、どちらもクライアント自身ですので、
嫌な自分、目を避けたい自分とも向き合っていく必要があります。

ですので、自らが主体となって「私は本当に変わりたいんだ!」という気持ちを大事にして、セラピーに臨んでいただければと思っています。

心理セラピーではどんなことをするの?

落ち着いた広い開放的な場所で、リラックスした状態で私からの質問に答えて頂く。

基本これだけです。ポジティブ思考になるようなエネルギッシュなワーク的なものは一切ございません。

ただ、質問への回答はできる限り”頭で考えるのではなく”、”自分の心の本音”を意識して、出てきた答えを素直に答えるようにして頂ければ思います。

そして、クライアントの幼少期の家族関係やその距離感を
“椅子”を使用し再現して配置してしてもらったりと、
ちょっぴり変わったセラピーかもしれません。

例えば、会社で上司との関係がうまくいかなくて悩んでいるのであれば、目の前にその上司と見立てた椅子を置き、悩んでいる場面の再現をします。
上司の前となると、自分の言いたいことを我慢してしまうという問題であれば、
その言いたいことを試しに口に出して言ってもらうような再現ですね。

物理的にはそれは単なる椅子でしかないんですが、
セラピーの雰囲気によって感覚的にその椅子が上司に写り、
上司との間柄で感じた感情や感覚を再現するという形です。

また、適切な方向性と方法で、ずっと我慢していた、心に溜め込んでいた感情や感覚を出す作業をします。それは”感情処理”、”感情解放”と言われるものです。

方向性と方法を間違えてしまうと、ただのストレス発散にしかなりませんので、私もクライアントの本音を上手く引き出せるかが腕の見せ所ではあります・・・。(精一杯頑張ります!笑)

はっきり申し上げると、セラピーを受けた後は、「スッキリ」した感覚は出てこないと思います。徹底的に自分と向き合うので、無意識的に本当は知りたくなかった問題や気付きに直面してしまい、絶望状態だったり無気力状態となる場合が圧倒的に多いです。

しかし、その恐怖の原因を知って、向き合って、乗り越えてこそ、本来の自分を取り戻すことができるので、避けては通れない道です。

2,3回目くらいから、セラピーを受けに行くこと自体が怖くなってしまう場合もあるかと思いますが、
そういう意味で、クライアントも自分の恐怖と向き合う”覚悟”が必要となってくるのが、このリトリーブサイコセラピーの特徴の一つでもあるのです。

どんな解決が期待できるのか?

自分の恐怖としっかり向き合ったその先にどんな未来が待ち受けているのかというと、持ち出して頂いた表面的な問題の解決は勿論のこと、

“自分らしく自分の人生を生きることができるようになる。”

他人軸ではなく自分軸を持って、自己重要感高く精神的に自立することができるようになります。
※当然ながら、体感的な変化具合は個人差があります。効果を保証するものではございません。

自分の人生を生きることができると、どんな良いことがあるのか。

●本当にやりたいことが見つかり自然とやる気がでてくる
●人から振り回されずに自分の意見を主張することができる
●頑張り続けて無理をする人生から解放される
●自己否定感や死にたい感覚が薄れ自分の存在価値を認めることができる
●パートナー・友人・子供・職場の人などとの人間関係が良好になる
●慢性的な肩こりや喉のつまり、ボヤけた視界が解消される
●病気に罹る機会が減少する
●お金に対するブロックから解放され稼ぐことができる
etc…

もちろん上記は一例で個人差があるわけですが、“自分の人生を生きる”ことができるパワーは素晴らしい副産物をたくさん生み出します。これが私の思う、心が“健康”な状態です。

お申し込みをお考えの方へ

心理的な問題であれば基本的にどんなお悩みでも問題ございません。
しっかりと問題整理をさせて頂きます。

お申し込みのご相談も承っていますので、まずはお問い合わせフォームからご連絡頂いても良いですし、ダイレクトにお申し込みして頂いてもOKです。

基本的に私以外に、女性クライアント様であれば女性アシスタント、男性クライアント様であれば男性アシスタントもセラピーに参加せて頂きますので、その点ご了承頂ければと思います。

誠心誠意、一生懸命にセラピーに取り組ませて頂きます。

お気軽にご相談・お申し込み頂ければ幸いです。

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